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鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)奏者Tommyさんのファンの集い
ファンの皆様の温かいコミュニティ


未来へのメッセージ
 ジムノペディの舞い終わり、
その舞は「希望」や「願い」そして「夢」となり
メッセージを解き放たれる瞬間がやって参りました。

&FUTURE
(&)アンドが意味するものが何か、
私は正しく次の事だと感じました。
過去と未来の境目の一種の出来事。
そう、現在なのです。
必ず通るこの順番
過去→現在→未来
メッセージが解き放たれる瞬間とは、
過去でもなく未来でもなく現在という
ホンの一瞬の出来事なのですね。
そのホンの一瞬のメッセージを未来へ届ける事は、
とてつもないエネルギーを使うはずです。
にも拘らずこの曲のもつ雄大さは計り知れません。
トゲの無い闇の無い底無しの莫大なエネルギーなを感じ取りました。

 ここで思いだされるのが、莫大なエネルギーを蓄えた惑星→ジュピター
そう、木星ですよね!深いガスで包まれたこの惑星。
未知数この上ない、だから残された可能性もこの上ない。
そんな惑星への移住が必要にならないよう、
少しでも今のこの地球でいられる様
大切にしてきたものは何かを此処までの曲で案内していただいていたのですね!

Neo Jazz Be!
此処まで大切にしてきたものは何か、
に対する答え
これから必要なモノとは何か?
そのリズム、そのグルーブ、そしてその音楽。
それを最大限に表現された曲そう感じられました。

 リズムやグルーブ、音楽だけでなく必要なものはまだまだある。

Get It Tea!
人が生きていく中で必ず必要になる食。
人はみな自然との対話に始まり対話に終わる。
アナログと触れ合う、育て収穫する
そうした根気強い思いが喜びを躍動感と共にテンポよく伝わってきましたね

 盛大な拍手で包まれた会場内
ひとつのSHOWが終焉を迎えようとしていました。
しかし!といいましょうか。
やっぱり!といいましょう。
期待しておりました^^

アンコール/望郷
無くてはならない必要な曲。
それだけでは有りません。
必要な思い、忘れてはならない思い、大切な思い、
ホッとする、感情があふれ出し返って行く。
心が浄化されます。


心が無事浄化された所でSHOWの幕が閉じられました。
SHOWは閉じられましたが、
今回「夢」というTommyさんのメッセージにより現実と未来を大切な過去を背景に
必要なこと・大切なことを「音」に乗せて案内して頂きました。

”大切なことは何か”
その答えがTommyさんの「夢」
そう感じてライブ会場を後にした次第です。

これで、お・し・ま・い^^


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そして、地球を巡る
さあ、始まりました。
一つの塊から始まった地球。
Tommyさん達はよ~く
私達にしっかりと地球を見せてくれた上で出発されるのですね!

1番目では無く、2nd Groove。
これが自転と公転との関係それ以上と言いましょうか。
いや、きっともっと深い意味がお有りなのでしょうね!
しなやかに且つ一回一回きちんと回転して行くこの曲は、
まるで周期の成り立ちを表現されているようでした。

 この周期のお陰で私たちは生きていられるのですね。
さあ、その私達は生命として誕生しその進化を遂げてきました。
当然、種族・民族・宗教(etc...)というのも進化の一つだといっても良いではないでしょうか?

Soul Dance/民族舞曲。
民族はそれぞれの合図や言葉を作り、
喜怒哀楽が生まれやがて生死を心から表現し、そこからリズムが作られてきた。
そのリズムに一つ一つ意味のある体の動きが伴った。
こうして一連の動きが舞として形成された。
その土臭い泥臭い、でも魂に満ち溢れた曲。
そう感じられました。

 人は進化し喜怒哀楽を振る舞いようになり、
やがてそれを実現させようとする「夢」や「希望」を抱く。
その「夢」や希望などを様々な人・方法でメッセージとして伝えよう、残して行こうと
映画を生みだす。

スクリーンミュージック。
スクリーンの世界の登場ですね。
Tommyさん達も私達へ「夢」の一欠けらをスクリーンミュージックを通して
一枚、いや一曲見せて聞かせて届けてくれました。

 「夢」の一欠けらを神へ捧げれるならば、
捧げて現実が変わるのであればすぐにでもしてみたい。
昔の人は、それを信じ「舞い」を捧げたのですね!

ジムノペディ
正しくこの曲のことですね。
透き通る旋律よく耳にします。
ですが、Tommyさんのアレンジにより「舞」を身にまとい
本来のジムノペディの姿を聞かせて頂いた。
そう感じました。

今回は、ここまでです。
次回最終回をどうぞお楽しみに!






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「音」に「夢」を乗せて出発進行!
オープニングのジュピターが始まり、
私達聴衆にひと時の「夢」を見させてくれる時間がやってまいりました。
Tommyさん並びに演奏者の皆様がステージに辿り着いた瞬間、
私たちは「音」という列車に乗っていました。
たちまち

Dream's Transfer が始まり、
文字通り「夢先案内人」となられたTommyさん達に迎えられ先導され、
この後見て行く事となる、沢山の「音」で描かれた「夢」を想像出来ただろうか!?

「音」は命を吹き込まれ一つ一つの景色を映し出して行く。
そのバランスが、絶妙な時にこそ景色を描き出す。

Take 5 is
皆様良くご存じの、

"take"というのを辞書で調べると、
”取る”は勿論、”乗物に乗る”や”道を選択する”、”連れていく”、”案内する”等々...etc
音楽で使うと、”テイク・ワン”、”テイク・ツー”...一回目の録音、2回目の録音”
ということでテイク・ファイブ”→5回目の録音となりますがこれでは有りませんね。

”5”も調べてみると、”素数”であったりします。
また5角形をみると凄まじいバランスが取られているのが見受けられます。

が、ここで重要な手掛かりを発見いたしました!
数字だけ見ると、演奏者はメンバーが5人とゲストの方。
プラス、五番目だと考えると..............
でもここだけのテイクファイブとは,いったい何なんでしょうか?

そう、太陽系第”5”惑星は”木星”ですよね!
”木星”は”ジュピター”・・・・・あっ
そうです、これは5人とゲストの方のバランスの取られた夢先案内人による木星への道案内だったのですね!!!!

さあ、続きが楽しみになって参りました。
が、今回はここまで。
次回お楽しみに!!!

いよいよ本編っ!
っと思いきや(?)、楽しみにして頂いていた方はゴメンナサイ。
ちょっぴり箸休めを。(なるのかな?)
多分・・・・ならない^^(笑)

本編に入る前にライブ当日に
演奏された曲目をご紹介致しましょう!

オープニング/ジュピター
1. Dream's Transfer
2. Take 5 is
3. 2nd Groove
4. Soul Dance/民族舞曲
5. スクリーンミュージック
6. ジムノペディ
7. &FUTURE
8. Neo Jazz Be!
9. Get It Tea!
アンコール:望郷

これで、ここを見ていて頂いてる方々は
ライブ当日の情景が沸々と湧き出して来るでしょう!
待望の本編レポへ つ・づ・く

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「夢」、「音」、ライブレポート第2弾!
さあ、やって参りました!
扉を開けた瞬間、そこにはこれから始まろうとしている2時間余りを支えるべく、
「夢」に満ち溢れたが舞台が私達を待っていました。
席に着き今か今かと全員が心待ちにしている中、
とうとうその時がやって参りました。

華々しくも冷静さを保ったオープニング、
毎回のように私達聴衆を魅了する、
そしてこの後続く「音」物語へ一緒に誘導してくれる、
そんなオープニングは他には無く此処だけでしか味わうことが出来ない。
聞いてものはその合図と共に優越感に浸り込んで行く、
その瞬間が今まさに始まった。

オープンニングのスライドスクリーンSHOWが始まり、
すべてを見尽くすとそこからは演奏者皆さんのお人柄と真意が伺えます。
スクリーンSHOWが落ち着き、会場内は真っ暗な状態で全員が息をのむ。
な、なんとっ!、ピアニカの音が背中から!
TommyCHOさんの登場です!
これにはもう驚きを隠せませんでした^^
凄過ぎます。圧巻です。
Tommyさんのあとにメンバー皆様が続き、演奏しながらの入場されて来られました。
ステージに着かれいよいよ「夢」と「音」のステージの本編の始まりです。
yume2

ライブで演奏された曲の紹介は、
次回第3弾でお届け致します!
お楽しみに!







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